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講師プロフィール

 

幼少よりオルガン、ピアノを習い親しむ。
学生時代に筝曲、テナーサックス、バイオリンを習うなど、楽器経験の幅を広げる。
2002年にローランド゙・ミュージック・スクールに研修生登録し、音楽講師を目指してピアノとオルガンの研鑽を積む。
2003年に講師資格を取得し、ピアノ科、オルガン科、リトミック科で自宅教室を開設する。
教室では、幼児からシニアまで幅広い年代の指導に携わるとともに、指導方法などの講習会へも多数参加し、現在も幼児教育に関わる研修を受講。
2018年よりバイオリン科を開設。

2000年より南大阪管弦楽団に入団、教室運営の傍らバイオリン奏者として、また2013年よりビオラ奏者として活動継続中。

私の音楽、ピアノとの出逢いは昭和40年代はじめのころ、当時はまだ珍しかったステレオが我が家にあって、親が童謡をかけてくれたり、モーツァルトやヨハンシュトラウスの名曲アルバムを聴かせてくれました。

幼心にも、なんてステキな曲なんだろうと思った記憶があります。

そして当時お隣りに下宿していたお兄さんの部屋にはピアノがあって、お兄さんは、「乙女の祈り」や「エリーゼのために」や「アルプスの夕映え」を軽々ととてもステキに弾いていました。

こんな風にピアノが弾けたらなぁ、、、

この時の憧れが紆余曲折(?)して、気がつけば音楽のない生活は考えられなくなっています。

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ローランド受講資格認定書